保険金請求の仕方
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いざ病気になって、保険金(入院給付金)を請求する時
どうしたら良いのか、と思うことがありえます。
入院や手術に意識を取られているのに、給付金の請求まで
煩わしいことがあったら大変です。
(実際に、保険金請求は書類を揃えるのが面倒臭いです)
カンタンに言えば、生命保険会社に電話すれば
教えてくれますが・・・
保険会社によって「書き方」というものがあるので
それならば最初から、頼りになる保険募集人
(保険のプロ=ファイナンシャルプランナー)
に聞いた方が良いです。
例えば、がん保険は「上皮内新生物」に対しては
保険金が下りません。
明らかな「上皮内新生物」であれば、給付金は受けられませんが、
ボーダー上の症状であれば、どういう風に診断書を書いてもらえば
給付金をもらえるか博識の保険のプロなら知っています。
(保険のプロなら誰でも良いという訳ではないですよ、
正直なところ、保険のプロもピンキリです)
「診断書はこういう風に書いてもらってください!」と
保険のプロは教えてくれます。
同じ保険に入るならば
そういうアドバイスをくれる保険のプロから保険に入っておくべきです。
さて、給付金の申請には医師の診断書が必要です。
病院に「診断書ください」と言えば、診断書を出してくれますが
通常は保険会社の用紙があるので、それに記入してもらいます。
なので、保険会社に連絡する必要があります。
保険募集人(保険のプロ)から保険に入ったのであれば
その保険のプロの指示に従うのが良いでしょう。
因みに、医師から診断書をもらうには5000円ほどかかります。
レーシックのクリニックは約1万円かかります。
タダではないので、保険会社が「診断書を取り直してください」と言われると
私たちが負担を被るので、最初から保険会社の様式に従った方が良いです。
診断書を提出した結果、給付金をもらえないという状況になった場合、
その診断書取得費用は補助してもらえることがあるので
その際は保険会社に聞いてみましょう。
指定代理請求特約
指定代理請求特約とは、被保険者が意識不明になった場合や
指定代理人が被保険者にがんや末期症状の告知をすることなく、
代理人が保険金を請求できる特約のことです。
(保険料口座振替も特約なんですねぇ)
特約はない方が良いというのが管理人の考えですが、
指定代理請求特約は無料ですし、
付けたことにより契約が複雑化する性質の特約ではないので
指定代理請求特約はつけておいた方が良いと思います。
管理人の終身医療保険「健康のお守り」、
旧日本興亜生命(現:NKSJひまわり生命)の終身がん保険は
指定代理請求特約がついています。
管理人は独身なので、代理人は母です。
最後に、管理人の感覚としましては
保険の窓口とか保険ライフ、保険テラスなどの保険のプロに関しまして・・・
老舗の保険マンモスが保険商品とこのような裏話的な情報に詳しく、
頼りになると思います。
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