終身保険・定期保険〜お得な入り方・ポイント

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終身保険と定期保険のページの補足です。


終身保険は、死ぬまで保障されるわけですが
実は定期保険のようなものです。
というのは、終身保険は、人は104〜106歳くらいで死ぬとして
保険料が算出されています。




ということは、104〜106歳の定期保険ということができます。
104〜106歳までに亡くなる人が大多数なので
たまに110歳まで生きる方がいたとしても
保険会社は損をしないよう
終身保険を設定しているというわけです。




管理人もそうですが、
自分の死ぬ時が分からないので
定期保険にせず、終身保険に加入しています。




定期保険は更新の度に保険料が上がってしまう、
下手をすると、保険料が2倍になってしまいます。



定期保険を更新する時に



定期保険を更新すると、保険料が約倍になるので
損した気がしますが、定期保険はお得な使い方があります。




それは、貯蓄性のない終身医療保険・がん保険
において、効果を発揮するのですが
保険に入って数年すると、終身医療保険、がん保険は
もっと条件の良い商品が出ているはずなのです。




ヤドカリが宿を変えていくように
良い保険に切り替えていくのです。
宿をかえる
そうすれば、その時点において、常に
一番条件の良い入院保険(医療保険)・がん保険に
入れるというわけです。




管理人は、保険は終身タイプが好きなのですが
保険に詳しい管理人の知り合い(28歳 男性)は、
定期保険を乗り換えていく手法と取っています。
その男性は、医療保険とがん保険で
4000円くらいで毎月の保険料を抑えています。




ここ数年で、医療保険は
オリックス生命のCURE、
NKSJひまわり生命(損保ジャパンひまわり)の健康のお守りなど
良い医療保険がますますパワーアップしました。




そして、がん保険もアフラックが
一番良いわけではなくなりました。
アフラックも悪くないですが、
アフラックよりオリックス生命、NKSJひまわり(損保ジャパンひまわり)、
富士生命の方が良い条件です。
この3社の商品はがん保険ランキング
上位評価されるようになりました。




終身の死亡保険(生命保険)は貯蓄性があるので
途中で変えるべきではありませんが、
入院のための医療系の保険・女性保険は
その都度、入り直すことが可能です。




管理人は終身保険のメリットを選択し、
終身保険を選んでいますが、
定期保険は必要な期間のみ加入する保険なので
定期保険に加入しておいて
見直しや更新の時期に乗り換えていくという手もあります。



終身保険は「辞めない限り必ずもらえる保険」なので高いので
当座のお金を捻出することができない場合は
定期保険に入ることになると思います。


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