合併に伴い、売り止め
スポンサードリンク
※2011年10月
損保ジャパンひまわりと日本興亜生命は合併し、
NKSJひまわり生命になりました。
日本興亜生命の終身がん保険は良い内容でしたが、
もう入ることはできません。
しかし、NKSJひまわり生命のがん保険「勇気のお守り」も良い内容です。
2011年5月下旬、管理人はがん保険を替えました。

今まで入っていたオリックス生命のがん保険「ビリーブ」
(日本興亜生命の待機期間が終わったらビリーブを解約予定)は
とても良いと思います。終身がん保険ですし
値段の割りに保障は手厚いですし、
このまま加入し続けて 何ら問題はないと思います。
なぜ替えたか・・・?
それは、保障を落として良いから、とにかく保険料を落としたかったからです。
オリックス生命のビリーブは文句なくランキングS評価です。
簡単に言うと、100円で100の保障を買うのではなく
60円で60の保障を買えれば良いと思ったからです。
オリックスと日本興亜生命のがん保険、比較をしてみましょう。
37歳男性、終身払い
| 会社名 | オリックス | 日本興亜生命 |
| 入院日額 | 1万円 | 5千円 |
| 診断給付金 | 100万円 | 80万円 |
| 上皮内がん | 100万円 | 80万円 |
| 退院時給付金 | 10万円 | なし |
| クレジット払 | ○ | × |
| 退院時給付金 | 10万円 | なし |
| 月額保険料 | 3,210円 | 1,522円 |
比較するとこの通りです。
保障は落ちますが、毎月の保険料を下げられるので
切り替えました。
日本興亜生命の終身がん保険はとにかく分かりやすいのが特徴。
がんと診断されたら、診断給付金80万円と
入院日額5000円をもらってそれで終わりです。

〜の場合は・・・
という条件が全くありません。
そして、月額1,522円は負担が少ないと思います。

日本興亜生命は、2011年10月に
損保ジャパンひまわり生命と合併しました。

日本興亜生命のがん保険の評判や口コミは良いのですが、
合併後は損保ジャパンひまわりの商品に統一されました。
このがん保険は売り止めになることが噂されていたので
管理人は日本興亜生命の終身がん保険に入ったのですが
ついに売り止めの時が来てしまいましたね。
このところ、日本興亜のがん保険の他にも
良い保険商品の売り止めの噂が相次いでいます。
私たちにとって良い保険は保険会社にとって、うまみが少ないようです。
因みに、損保ジャパンひまわりのがん保険「勇気のお守り」
も良い商品です。オリックスのビリーブよりも良いという保険のプロもいます。
ここまで来るとあとは好みの問題です。
がん保険 比較のページで評価しましたように
この商品3者のランキング評価はSです。
日本興亜生命の終身がん保険に入る際は、少々面倒です。
オリックスはインターネット上で申し込みができるのですが
日本興亜生命はあくまで対面販売です。
保険のプロに会って、申込書・告知書に記入して
申し込まなければならないのです。
このサイトでは
日本興亜の終身がん保険をおすすめしているわけではなかったのですが
この商品は
保険代理店の手数料もあまり高くなかったことと
吸収合併される会社なので積極的に販売されていませんでした。
残念なことが一つだけありました。
クレジットカード払いができませんでした。
ですが、損保ジャパンひまわりはクレジット払いできますので
合併後はクレジット払いできることになるでしょう。
管理人は損保ジャパンひまわりの終身医療保険に入っています。
それと終身がん保険を合わせて支払うことはできると思います。
スポンサードリンク

