学資保険・こども保険 比較ランキング口コミ一覧

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学資保険とは、お子さんの将来に備えてお金を積み立てて、
小学校入学時、中学校入学時などに一時金をもらえるようにし、
大学入学時などに満期金が下りるように設定する保険です。
総額190万円ほど払い込んで200万円もらうような内容にするのが一般的です。
郵便局(かんぽ)、ソニー生命、アフラック、フコク生命の学資保険が
人気・おすすめとして知られています
(これがそのままおすすめ学資保険というわけではないので、
ランキング評価表をご覧いただくことをおすすめします)。

こども保険のクチコミ

およそ学資保険は通称こども保険とも言います。
こども保険の内容は、学資保険+医療保険+αになっていることが多いです。
すなわち、子供保険とは、
 通常の学資保険
+お子さんがケガ・入院した場合の費用(医療保険)
+お子さんが遊んでいて他人の財物を壊したことに対する損害賠償費用
のことを指します。




それでは、以下、学資保険・こども保険の比較一覧です。

契約者男性30歳、子供の年齢0歳とします。
評価ランキングは管理人の感想・独断です。
ご自身の責任において活用してください。

会社名 保険金額保険料月々払込総額返戻率(%)管理人評価
あいおい生命200万12,1312,620,29676.3  C 
アメリカンファミリー
(アフラック)
300万12,4702,693,520111.3A
アリコジャパン110万6,6721,361,08880.8 C
かんぽ生命
(郵便局 簡保)
100万4,8801,054,08094.9C
ソニー生命300万13,2302,698,920111.1A
太陽生命250万13,4512,421,180103.3B
東京海上日動200万11,0672,390,47287.3C
富国生命
(フコク生命)
210万9,553 2,063,448 101.8 B
富士生命 200万 11,026 2,381,61684.0 C
三井住友海上
きらめき生命
180万 11,071 2,391,336 75.2 C
明治安田生命 240万18,5782,229,360107.6B
※返戻率とは・・・満期時に戻る率のこと。例えば、かんぽ生命は1,054,080円を払い、
  100万円受け取る計算となる(→元本割れ)。
※18年も預けて、返戻率103%程度では×。学資保険で有名なフコクもこの程度の返戻率では良いと言えません。


※東京海上日動、富士生命は養育年金付き。
※日本生命・第一生命・プルデンシャル等HP上で保険料が分からない会社は
  何としても家に来ようとする。営業を呼んでしまうと、後々電話がかかってきたり煩わしい。
  営業を呼ばないと保険料が分からない学資保険は、ランキングに載せていない。
※あいおい生命、アリコジャパン、三井住友海上は子供医療保険(入院保険)付き。


※住友生命の学資保険は医療保険の特約がいっぱいで分かりにくいのでランキングに載せていない。
  子供医療保険(入院保険)付きなどの抱き合わせ商品、分かりにくい保険は絶対に×です。
※朝日生命の保険王plusスマイルキッズ、損保ジャパンの学資保険、県民共済は
  内容がほとんど医療保険なのでランキングに載せていない。
学資保険の評判

学資保険のメリット
・例えばご主人が40歳で亡くなった場合、
 こどもが18歳になるまで残り8年間保険料支払い免除してもらえること
・毎年養育年金がもらえること
・所定の祝い金、満期金が受け取れることです。




デメリットは、まとまったお金を払う割りに、
学資保険は金利固定なので将来金利が上がった時に
その恩恵(利子)を得られないことです。
返戻率が悪いなら自分で定期貯金した方が良いわけで
ここが「保険と貯金は違う」と言われるゆえんです。




また、満期前に急に大金が必要になり
学資保険を解約するとすると、
解約返戻金は払込保険料以下になります。
解約しにくいことが学資保険のデメリットと言えます。




それと、学資保険はご主人様が亡くなった時のための保険なので
ご主人様の死亡保険(普通の生命保険)と用途は似ています。
お子さんが18歳になるまでの定期保険+自分で資産運用すれば
学資保険でなくても同じことです。




こう考えると、学資保険は貯金が苦手だという方に良いと思います。
お金があると使ってしまうから、
お金を学資保険に「入れておく感覚」で学資保険に入る方が多いです。


こども保険ランキング


学資保険(こども保険)が必要かどうかを考える場合・・・
一つ例を挙げておきます。

ご主人が40歳で亡くなったと仮定します(その時、奥さん40歳、こども10歳)。

持ち家ならそのまま住み続ける、借家であれば奥さんの実家に戻るとします
(家賃は無しとします。固定資産税もこの場合、無視します)。




今後の人生、いくらお金があれば良いのかを計算します。

1.こどもが大学を卒業するまで、あと12年。
毎月の生活費を15万円と仮定します。
15万円×12ヶ月×12年 = 2,160万円




2.こどもが大学を卒業して、奥さんが年金をもらうまで
25年−12年 = 13年。

その時、生活費は月8万円と仮定すると、
8万円×12ヶ月×13年 = 1,248万円




必要な生活費は1+2=3,408万円と計算できます。

一方、公的支援としてこどもが18歳になるまで、遺族年金が出ます。
奥さん 約80万円/年
こども 約22万円/年
80万円+22万円×8年間 = 816万円




3,408万円−816万円 = 2,592万円あれば、
65歳まで暮らせる計算になります。

学資保険の代わりであれば、ご主人の生命保険が3,000万円ほどあれば足りる計算です。




学資保険に入るなら、A評価(CM人気・おすすめとは別に返戻率で判断)の
アフラック、ソニー生命になると思います。
学資保険(こども保険)を比較する時のポイントは返戻率です。
アフラック、ソニー生命の学資保険は
余計な医療保障がついていない点から返戻率が良いのです。

生命保険会社はあまり儲からない貯蓄性のある生命保険(終身保険)や
学資保険だけだと妙味がないので、終身保険や学資保険に
(子供の)医療保障をつけて儲けを出すのです。




ですから、医療保障がついていない学資保険を
選ぶのがよろしいと思います。
子供の終身医療保険が欲しいのであれば、別途、通常の医療保険(Cureなど)を
検討するのが良いです。年齢0歳から入れるので。



無条件に、学資保険のイメージとして一番有名な
「かんぽ生命の学資保険」を選ぶ必要はないので
ランキング上位の学資保険を選ぶと良いと管理人は思います。




かんぽ生命の学資保険のイメージ・CMですが、CM自体は
V6の井ノ原(いのっち)君を起用して
最後に、矢印の板を忘れてしまうという
ほんわかして、とても面白い内容だと思いますけどね。




通常、学資保険(子供保険)は、貯蓄性を求めて加入することが多いと思いますが、
ライフプランを含めて、プロの保険無料相談等に確認してみると良いと思います。
金利の変化によって利率が変わる学資保険の新商品が出るかもしれません。
最新の動向や口コミ・評判などを踏まえた上で、
学資保険(子供保険)をどうするか決めると良いと思います。

学資保険に入りましたという人がいれば
その人に体験談を聞くことも良いですね。



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