保険会社の営業の話に乗るとろくなことがない
国内大手(日本生命、住友生命、第一生命など)の終身生命保険、
終身医療保険などに入ると・・・
加入前はあれだけ面会申し入れの電話が来たというのに
加入後はぴたっと連絡がなくなります。
これは家の購入でも車でも同じですが、
生命保険の場合に問題なのは、
こちらが次回問い合わせした時、
加入した時の担当(営業、生保レディ)は既に辞めていることです。
保険会社の営業さんたちは、
契約を取ってくること以外の仕事をしても評価されないので
自分の担当以外の契約者の相手を好みません。
これはよくあることなのですが、
ふとした時に「お変わりありませんか」と
保険会社の営業から電話がかかってくることがあります。
その用件とは・・・
・「保険の転換」のご案内(←騙しに近いので問題となり、
随分なくなりましたが)
・新保険商品のご案内
こんなところです。
時間を取るだけ無駄だということだけお知らせしておきます。
保険契約確認活動というのですが、法律上、
新商品のご案内で営業が家庭を訪問してはいけないようなのです。
ですから、あくまで契約確認、お変わりありませんか?
ということを建前にやってきます。
日本生命、明治安田、住友生命、第一生命など国内大手生命保険会社が
このような営業をしていることをなぜ管理人が知っているかと言いますと、
管理人の両親が三井生命の生命保険、医療保険に入っているからです。
先日、三井生命の営業が家に来まして
確かに、両親の契約内容を説明してくれました。
その後に、新商品の提案がありました。
転換でもさせに来たか?と管理人は思っていたので
管理人も同席し、黙って話しを聞いてみました。
因みに、営業2人(課長と女性平社員)が来たのですが、
課長はさすがに終身医療保険、生命保険を色々と知っています。
担当の女性は何も知らないレベルでした。
保険は「保険を知らない人が保険をもっと知らない人に売っている」
と言われますが、まさにそれでした。
管理人が保険に詳しくなったのは約2年前。
その時管理人の両親は66歳でしたし、病気をやったりしていたので
他の良い保険に入ることはできなかったのです。
もう自由が利きません。
そんなこんなで三井生命を続けています。
しかし、昔の死亡保険の予定利率は5.5%なので
死亡保険は続けていきます。
辞めるとしたら終身医療保険です。

