保険金が下りない例
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せっかく入っている終身医療保険ですが、
保険金を請求して「へ?保険出ないの?」ということがあります。
全て加入する前に、内容を把握しておかなかった契約者が
悪いわけですが、それはさておき保険金が下りない例をご紹介します。
●5日以内の入院は保険金が下りない例
昔の終身医療保険はこのようなことがあります。
最近入った終身医療保険であれば、問題ありません。
保険金をもらう方法としては、
入院前に契約内容を確認しておき、
入院期間5日を満たすしかありません。
因みに、管理人の損保ジャパン「健康のお守り」は
日帰り入院から保険金が出ます。
●悪性か良性か
終身医療保険の他、がん保険を含め
病気の種類によって、手術給付金に幅があります。
入院する時に保険に加入した保険のプロに聞くしかありません。
頼りになる保険のプロであれば、
「医師からの診断書の書いてもらい方」を教えてもらえるでしょう。
昔の保険は、今の医療技術に対応していない場合があるので
確認が必要です。
昔に加入した死亡保険は予定利率が高く
「お宝保険」であることが多いのですが
昔の終身医療保険に関しては、注意が必要です。
●告知義務違反
加入時の告知の際のウソはバレます。
薬を投与すると、体にその成分が残っています。
そして、保険会社は健康保険の使用状況などが分かります。
私たちが保険金請求すると、
保険会社は既往症がなかったか、
入院歴は本当になかったかを調べますので
そこで必ずばれます。
積み立ててきた保険料が無駄になります。
対策としては、
加入時に正確に告知するしかありません。
病気(誰)でも入れる終身医療保険?
外資系生保の商品ですが、
内容をよく見る必要があります。
誰でも入れる(わけではない)医療保険は
2種類あります。
本当に誰でも入れるタイプは、保険料がべらぼうに高いです。
管理人はこのタイプ(いわゆるシニア保険)であれば、
自分で貯金した方が良いと思っています。
50歳以上でもOK、誰でも入れると言う安い保険であれば
それは終身医療保険ではありません。
確かに、その商品の説明をよく見てみると
終身医療保険とはどこにも書いておらず
「葬儀費用、ケガ治療の実費」と言っています。
これは病気による入院は保険金がもらえません。
傷害保険です。
傷害保険であれば
年齢、既往症はあるか、
は関係ありません。
むしえお、高齢の方や病気をしたことがある方であれば、
骨折するような運動、活動はしないでしょう。
保険会社のいいとこ取りであることが分かると思います。
私たちが「誰でも入れる入院保険なんだ・・・」と錯覚するCMです。
知らず知らずのうちに私たちはこのように思い、
よくよく説明を見てみると
病気でも、誰でも入れる終身医療保険ではないことが分かります。
以上のように、「誰でも入れる終身医療保険」と思える商品を検討する際は
説明を熟読した方が良いです。
→良い終身医療保険はこちら
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